あいつとララバイといえば 主人公の研二くんが愛してやまない
750RSの存在なくては語れませんよね。



カッコ良く改造されいて、外装の塗装なんかもノーマルカラーの
カラーパターンを反対にしたような、赤白カラーに
塗られていてます。

本当にかっこいいです。

あいつとララバイ24
(あいつとララバイ24巻表紙より)



何度この750RSに憧れた事か、純正色のダークなイメージから
赤白に塗り分ける事により、ガラッと印象が変わりますよね!

カッコよくドキドキするバイクなので サラッと流しちゃてましたが、
またここでも少しに気になることがあります。



なぜ?研二くんの750RSは赤白カラーなのでしょうか?



作品を面白くするためにキャラの設定とか大人の事情とか もちろん
あると思いますが、ここは楽しみながら あいつとララバイの世界に
再度のめり込み(本当にスミマセン)考えてみたいと思います。



当初の研二くんは、沢木竜一に憧れていたこともあるので
真っ黒に塗装した750RSを求めていたのではないかと考えます。


中学時代でも黒いバイクに無免で乗っていましたし、
(誰の所有車でしょう?)
あいつとララバイ7巻
(あいつとララバイ7巻より)


渋くクールな黒いバイクが作品内に登場するバイク少年達の
トレンドのように感じます。



750RSを黒い外装にした時もありますが、その時は
紅蓮会との勝負の時から島英彦が2回目の登場の時の
一時的な期間です。



あいつとララバイ0817
(あいつとララバイ8巻より)

その後再び赤白カラーに戻しています。

実は少し気になる画像が作品内にあります。
コミック10巻の作品内で、研二くんの高校生活について
語っている場面があります。

高校に入ったらすぐに免許を取得し、バイクを購入したと話しています。

バイクも中学生の頃から欲しかった750RSを中古で購入し喜んでいる
場面が描かれているのですが、コマに描かれている750RSはノーマルの
車体(購入した直後のような描写)ですが、色がおそらく
赤白にすでに塗り分けられています。




あいつとララバイ1078
(あいつとララバイ10巻より)



読者にわかりやすくするため、作品内と同色にしたと考える
ことが出来ますが、前オーナーがすでに赤白に塗り分けているとも
取ら得ることも出来ます。(強引でしょうか?)



研二くんは何を思い、赤白のパターン塗り分けたかを考えるより、
購入時から、塗り分けてあったことを考えた方が、受け止めることが
出来ます。


 
その後 集合管やセパハンを取り付けたと話しているので、車体は
ノーマルな状態であったことがわかります。


カラーパターンだけ変更してある中古車を気に入り購入 その後
昔からの憧れの黒い外装に変更したが、再度赤白に戻した
という流れでしょうか?

  

事故を起こし 予備のガソリンタンクを探す場面で、
昔つけてた黒いタンクとセリフもあることから、赤白の外装を
上塗りしたのではなく 別に用意した物であったこともわかります。

  

あいつとララバイ21 088
(あいつとララバイ21巻より)

あいつとララバイ21 89
(あいつとララバイ21巻より)




僕はKAWASAKIのバイクって、男KAWASAKI と言われるぐらい
どちらかといえば派手さがなく無骨なイメージがあります。
(良い意味です!!)

唯一?明るいライムグリーンだって、外国ではグリーンモンスターて
言われていて不吉な色だったような記憶があります。
(違ったかな






逆に赤白カラーと言えば、どちらかといえば 若者的なポップであり
ちょと女性的にも感じがします。
(僕はカッコイイから大好きです)



また作品内では本牧レディのジャンプスーツの赤白とダブるように感じ
何か関係があるのではと考えてしまいます。
(勝手に楽しんでいます)



何か物語があるのように思うのですが、
気になるのは僕だけでしょうか?